• 長期連泊|
    最大8泊9日(最短2泊3日〜)

    心身をリセットし、自らの心の声に耳を澄ませられるようにする為に、お1人での参加を推奨しています。

    今を停めて、穏やかな時間の中で本来のあなたに出会いましょう。

    カタリスト|
    タイムテーブルで登場する特別ゲスト

    フェスのようなタイムテーブル形式でスペシャルゲストが登場。トップランナーと語らう読書会に参加いただけます。本の内容や好きな言葉を触媒に、「自分」の好きなことや想いを語りあいましょう。

    言葉にする|
    書き残し、他者の考えに触れる

    本を読んで感じたことをご記入いただき、あなたにとって大切な言葉を紡いでいただきます。

    同じ場所で特別な時間を過ごす参加者達と気付き・感じたことをシェアしあうことで、自身の考えに他の視点を加えて育む機会を生みます。

「受動から能動へ」

自分に還る体験。

主役は、あなたです。

「読書」と「対話」を通じて、あなたにとって大切な考え方(言葉や空気感)と出会い、深める宿泊型の体験です。

 

限りある時間でより良い本に出会えるよう、ご要望に応じてリーディングレジデントがサポートいたします。

対話では、様々な分野のスペシャリストが参加者と同じ目線で語り合います。

大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活など様々な経験を経て、言葉と絵による表現の世界へ。

著書に『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE 』(三輪舎)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)、『とりあえず話そう、お悩み相談の森 解決しようとしないで対話をひらく』(エムディエヌコーポレーション)、詩集『世界に放りこまれた』(twililight)など。

安達 茉莉子

作家

安達 茉莉子

ブリーダ パウロ・コエーリョ

 

人には闇夜を歩く時がある。間違った道を歩むことも。だけどそれは勇気のある失敗でもある。そう思わせてくれる一冊。

My Key Book

My Key Book

My Key Book

人材育成・組織開発のコンサルティング、大手ITベンチャーのHRを経て、2012年よりBtoB SaaSの株式会社サイカの創業に参画、代表取締役COOを務める。2017年に独立し、上場を目指すベンチャー企業の組織戦略の立案・実行、大企業の人材育成や新規事業の立ち上げ等を支援。2021年10月に株式会社令三社を設立、代表取締役に就任。ティール組織・自己組織化などに関する国内外の有識者との議論や、新しい組織運営を目指す企業のサポートを手掛ける。『Signs of the Shift』(著作)、『すべては1人から始まる』(翻訳・監修)、『コーポレートレベルズ』(翻訳)

山田 裕嗣

株式会社令三社 代表取締役

山田 裕嗣

Author Residenceは、日々のタスクをこなすような「型」から、あなたを解放します。

TAKIVIVA(タキビバ)には決まったプログラムや、贅を尽くしたリゾートサービスはありません。あるのは、静かな冬の森に、薪火が灯る、あたたかく心地よい「場」だけです。コンセプトは、「読書リトリート」さまざまな業界のトップランナーによる選書が、セレンディピティな本との出会いを届けます。その中で、心に響く言葉や、ありのままの自分自身を見つけてください。

何より、この場で出会う人たちと焚き火を囲み、語らう時間を堪能してください。

あなたにしか辿り着けない心の旅先。

人生を変えるかもしれない言葉や人との出会い。その贅沢がここ TAKIVIVA(タキビバ)にあります。

Author

Residence

2026

in 群馬 / 北軽井沢

前回

「Author Residence 2025」

体験談

2025年2月。きたもっくは、自然のなかで活字文化を育む場づくりとして『Author Residence in 北軽井沢スウィートグラス 2025』を初開催。活字に携わる人たちがキャンプ場に数日間滞在し、自然や焚火を通して新たなひらめきや気づきを得る取り組みです。

リゾートバケーションとは異なるアプローチで心身を整えるとともに、活字(心を揺さぶる言葉)との出会いを通じて、自分自身の未来につながるビジョンを描く体験を分かち合う時間になりました。

>もっと見る

一般的に「リトリート」とは、忙しい日常生活から一時的に離れ、心と体を癒し、リフレッシュして自分自身と向き合うための旅のこと。

 

きたもっくでは、リトリートを受動的な癒される機会ではなく、自らの持つチカラを自ら解放する能動的なアクションであると捉えることで、一過的な体験から未来につながる経験にすることを目指しています。

冬の自然。静寂。

薪火を傍に本の世界に身を委ね

自分と向き合う心の旅。

title

豊富な選書、ユニークな書評

当日、タキビバに豊富な選書と書評をご用意しています。既に読んだ本でも視点が違うと、感じることが全く違って感じられるかもしれません。

自然の中で、

あなたの未来に火を灯す言葉との出会い。

どんな体験なの?

仮想ストーリーで見る

過ごし方

ある人の体験物語

日常を止めて、自分の心の声に耳を傾ける

仮想ストーリーを読む

プランを見る

開催期間

2026年1月31日〜2月8日

(最短2泊3日〜最長8泊9日)

薪火レストラン

Gourmand by VISCONTI expression

オプションで選べる

特別なディナー

>詳しくは、こちら

読書リトリートを豊かにする体験メニュー

お好みに合わせて選べる

メニューをご用意しています。

心の声を

言葉に変える

 

読んだ本の感想をみんなでシェア、語り合う

多彩な「場」

内省 ⇆ 交流

 

パーソナルスペース多彩なオープンスペースプロが誘う焚火スペース

読書会 &

本のコーディネート

 

様々な方々の視点から

心を解く読書会&新たな

言葉と出会う選書

プランを見る

カタリスト

タイムテーブル

緒方 壽人

Takram ディレクター/

デザインエンジニア

 

デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスを領域横断するデザインエンジニア。東京大学工学部卒業。プロダクトからサービスまで多様なプロジェクトに携わる。主な実績として「HAKUTO」月面探査ローバー、2025大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館」など。グッドデザイン賞審査員。

著書に『コンヴィヴィアル・テクノロジー』。

緒方 壽人
市川 文子

市川 文子

株式会社リ・パブリック 共同代表

 

認知科学と人間中心設計を専門としデザインリサーチャーとして世界80カ国における生活者の実態と文化の調査企画と実施を行う。2013年株式会社リ・パブリックを創設。持続可能な地域社会や都市のあり方をテーマとし、ビジョン策定や拠点づくり、まちづくりなど、地域のエコシステムの構想と構築に携わる。

相模女子大学社会起業研究科講師。アジアの女性起業家を支援するDESIAPプログラムメンター。2019年よりサーキュラーデザインカンパニー株式会社fog取締役。

稲葉 俊郎

稲葉 俊郎

慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科 特任教授

 

1979年熊本生まれ。医師、医学博士、産業医。東大病院循環器内科助教(2014-2020年)、軽井沢病院(2022-2024年:院長)。2024年現在、慶応大学SDM特任教授。東北芸術工科大学客員教授(山形ビエンナーレ2020 2022 2024芸術監督)、武蔵野大学 ウェルビーイング学部 客員教授、Le Furo : Chief Medical Officer (CMO)などを兼任。「いのちを呼びさます場」として、湯治、芸術、音楽、物語、対話などが融合したwell-beingの場の研究と実践に関わる。著書に『いのちを呼びさますもの』『いのちは のちの いのちへ』(アノニマ・スタジオ) 、『ころころするからだ』(春秋社)、『からだとこころの健康学』(NHK出版)、『いのちの居場所』(扶桑社)、『ことばのくすり』(大和書房)、『山のメディスン』(ライフサイエンス出版)など。

嶋田俊平

株式会社さとゆめ 代表取締役

環境系シンクタンクを経て、2013年、株式会社さとゆめを設立。「ふるさとの夢をかたちに」をミッションに、全国約50地域で伴走型のコンサルティングを実践。2019年には、山梨県小菅村に分散型ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」を開業。JR東日本との共同出資会社・沿線まるごと株式会社の代表取締役を兼務し、JR青梅線にて、沿線まるごとホテル事業を推進。2023年には、沿線まるごとホテル事業でジャパン・ツーリズム・アワード 国土交通大臣賞を受賞。近著に「700人の村がひとつのホテルに」(文藝春秋)がある。

嶋田俊平

林野庁、Cassina IXCを経て2003年から日本総合研究所。豊かな山水の恵みと人の知恵・技術を生かした多様で持続可能な地域社会の建設をミッションに研究・実践活動に従事。オンラインプログラム「山水郷チャンネル」、GOOD DESIGN Marunouchi「山水郷のデザイン」展の共同ディレクター(共に主催は日本デザイン振興会)。2022年には武蔵野美術大学との共同研究拠点「自律協生スタジオ」を開設。著書に『日本列島回復論 』(新潮選書)、共著書に『コンヴィヴィアル・シティ』(学芸出版)、『Beyond MaaS 』(日経BP)等。内閣府規制改革推進会議専門委員、南相馬市復興アドバイザー、武蔵野美術大学客員研究員。

井上 岳一

読みびと/

リーディングレジデント

 

読書の火守(ひもり)として、9日間、読書リトリートを一緒に過ごします。

読むこと・聴くこと・語ること、そしてただそこに在ることを通して、

「暮らすように読書を楽しむ時間」が

自然に生まれる場を見守ります。

井上 昌樹

読みびとライフコーチ

やりたいことが見つからないまま大学院へ進み、そのまま就職。10年弱勤めるも、「これ以上偉くなりたくない」という気持ちが勝って退職。転職支援のアドバイザーとして働く中で、産業資本主義の枠に絡め取られる対人支援に違和感を抱き、コーチングを志すようになる。2019年に会社員を卒業し、プロコーチとして独立。

仕事や生き方に悩む人の心の声を聴き、その人らしい人生の歩み出しを支援している。

コロナ禍で衝動的に読書に目覚め、読書と子守りを暮らしの中心に据えたプチ隠遁生活へ。目的のある読書も、目的のない読書も好き。CTI認定プロフェッショナルコーチ。

東京都在住。1児の父。

プランを見る

群馬県高崎市の独立書店

「REBEL BOOKS」

ポップアップ書店を開催

Author

Residence

2026

in 群馬 / 北軽井沢

有限会社 きたもっく

浅間山の麓に根を下ろして30年。

「未来は 自然の中にある」を合言葉に

地域未来創造事業をすすめています。

群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-5647

TEL:0279-82-5445

9:00〜17:00(不定休)

 

株式会社シゴトヒト代表。心地のいい場所には「人」が欠かせないと思い、生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を立ち上げる。グッドデザイン賞など、様々な審査委員を歴任。東京・清澄白河「リトルトーキョー」にて、朝・昼・夜に一日店長が立つ「あのひと」や誰かの人生を変えた本を集めた小さな本屋「LIFE BOOKS & JOBS」を企画・運営。2025年より自然体選考「BIZIONARY」をスタート。著書『生きるように働く(ミシマ社)』。

ナカムラケンタ

株式会社シゴトヒト/日本仕事百貨 

代表取締役

ナカムラケンタ

群馬県高崎市に「退屈に反抗する」という意味を名前に込めた新刊書店REBEL BOOKSを2016年開店。書店を営みながら編集者・グラフィックデザイナー・ライターとしても活動。地域のさまざまなプロジェクトを請け負う「まちの編集社」にも所属。群馬の日常の魅力を伝えるWEBメディア「つぐひ」編集長。

1979年高崎市出身。

荻原 貴男

REBEL BOOKS 店主

荻原 貴男

NY州立大学卒業後、株式会社パラドックス入社。ワークショップを重ねながらのワーディングを通じて、企業のコーポレート・採用・インナー・事業領域のブランディングに関わる。

近年では、自社メディアの立ち上げに関わり、オンライン・オフラインを越え、個と企業が志で握手をするためのコミュニティ運営も行なっている。

内村寿之

株式会社パラドックス 執行役員

内村寿之

「エンデの遺言」

根源からお金を問うこと 

河邑 厚徳、グループ現代

 

現代社会で物差しとなっている「お金」

と「時間」。その二大巨頭をなんとか崩し、

世の中の単位をずらすことができないか?

そこに迫るきっかけをくれたのがこの本です。この本に出会ってから、はてしない物語や

モモがより鮮やかになりました。

My Key Book

書店員、書店営業を経て編集者。駆け出しの頃、社会起業家という存在に出会い、事業を通して「経済性」と「社会性」を両立させるそのあり方に感銘を受ける。以来、「ソーシャルイノベーション」についてコツコツ取材を続け、人が持つ可能性を解き放つためのコンテンツづくりに取り組んでいる。2023年より英治出版に参画。2024年12月、地域に長く根を張り、世代を超えて持続的な変化をもたらす取り組みにフォーカスするレーベル「土着のイノベーション」を立ち上げた。趣味は「本屋活動」。ひと棚本屋「ハタハタショボウ」、家族で運営する私設図書室&公民館「蔵書室ふもと」などを展開。

廣畑達也

英治出版株式会社 プロデューサー/編集者

廣畑達也

リラクゼーション

プログラム

Relaxation

>詳しくは、こちら

目・肩・腰が凝ったら、

心身のリフレッシュ

あなたの脳のはなし 

デイヴィッド・イーグルマン

 

自分の考え方の根幹に影響を受けた本を選びました。人間は外からの情報を受け取って考えているようで、実は常に先に予測し、予測と観測のずれだけを受け取っていて、脳は予測と観測の「ずれ」を最小化しようとするという「予測する脳」の理論はとても興味深く、僕が個人的にテーマにしている「わかる」と「つくる」を繋ぐベースになっています。今関連書もいろいろ出ていますが、最初に知るきっかけになったこの本を。以前noteにも書きました。

https://note.com/ogatahisato/n/n8af56f9a486e

My Key Book

本を題材に語り合う、カタリストセッションはタイムスケジュールをご覧ください。

特別ゲスト

カタリストと「Key Book」のご紹介

下記は一部のみ、掲載しています。

現地ではより多くの選書と

その物語がご覧いただけます。

ぜひ、TAKIVIVAでご覧ください!

一緒に語らいましょう!

カタリストとそれぞれの 人生を変えた本

「Key Book」を紹介。

もしかしたら、あなたの心にも

大きな変化をもたらすかもしれない一冊。

自分の中に毒を持て 岡本太郎

 

高校生の時に読んで衝撃を受けて、その後

岡本太郎のすべてにはまりました。

今でも自分にとっての初心に帰る最強の

自己啓発本?です。

村上春樹、河合隼雄に会いにいく

河合隼雄、村上春樹

 

2018年、「日本的な組織づくりとは?」という

問いを考え始めていた頃。たまたま手に取った

この本をきっかけに、15年ぶりに河合隼雄の

世界にどっぷりハマりました。

My Key Book

他者と働く──

「わかりあえなさ」から始める

組織論

宇田川元一

 

コーチに教えていただいた本。この本のおかげで良い組織になり、自分も生き生きと働けるようになりました。

My Key Book

センス・オブ・ワンダー

レイチェル・カーソン

 

この本を読んで全てが腑に落ちた気がしました。自分が世界と対峙するにあたって大切にしたいことが、この短い、美しい本に大体書いてある。レベルブックスの

キーブックでもあります。

My Key Book

忘れられた日本人 宮本常一

 

地域に関わるコンサルタント・プロデューサーとしての、地域の見方、味わい方、寄り添い方が、全部この本に書いてあります。

名もなき集落の、名もなき風景をどう価値化するか、さとゆめのビジネスの教科書として、たまに読み返します。

My Key Book

共感資本社会を生きる

新井和宏、高橋博之

 

大きな物語と、わたしの物語。

どのように接続し、未来を紡いでいくのか。

焚き火を見ながら、いっしょに

考えられたら嬉しいです。

My Key Book

※五十音順

実験の民主主義

トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ

宇野重規 著/若林恵 聞き手

 

仕事柄いろんな地域にお邪魔することがあります。その中でいつもとても素敵な人たちやはっとさせられるような場所に出会い、勇気づけられ、それがどうして自分の心に残るのかを模索する日々でもあります。宮崎県の都農町でお会いしたおばあちゃんたちから感じたのは、地域の暮らしと新しいつながりの威力。それがなんなのかと考えるうち、宇野重規先生と若林さんが紡ぐ「実験の民主主義」のお話に辿り着きました。

実験の民主主義

トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ

宇野重規 著/若林恵 聞き手

 

仕事柄いろんな地域にお邪魔することがあります。その中でいつもとても素敵な人たちやはっとさせられるような場所に出会い、勇気づけられ、それがどうして自分の心に残るのかを模索する日々でもあります。宮崎県の都農町でお会いしたおばあちゃんたちから感じたのは、地域の暮らしと新しいつながりの威力。それがなんなのかと考えるうち、宇野重規先生と若林さんが紡ぐ「実験の民主主義」のお話に辿り着きました。

彼の生きかた 遠藤周作

 

サルの研究に一生を捧げた人の生き方を小説にしたもので、凄く不器用な人が人間社会よりもサルと共に生きることを選ぶという小説なのですが、何故か繰り返し中学生の時に読みました。

My Key Book

  • 長期連泊|
    最大8泊9日(最短2泊3日〜)

    心身をリセットし、自らの心の声に耳を澄ませられるようにする為に、お1人での参加を推奨しています。

    今を停めて、穏やかな時間の中で本来のあなたに出会いましょう。

  • カタリスト|
    タイムテーブルで登場する特別ゲスト

    フェスのようなタイムテーブル形式でスペシャルゲストが登場。トップランナーと語らう読書会に参加いただけます。本の内容や好きな言葉を触媒に、「自分」の好きなことや想いを語りあいましょう。

  • 言葉にする|
    書き残し、他者の考えに触れる

    本を読んで感じたことをご記入いただき、あなたにとって大切な言葉を紡いでいただきます。

    同じ場所で特別な時間を過ごす参加者達と気付き・感じたことをシェアしあうことで、自身の考えに他の視点を加えて育む機会を生みます。

「受動から能動へ」自分に還る体験

主役は、あなたです。

「読書」と「対話」を通じて、あなたにとって大切な考え方(言葉や空気感)と出会い、深める宿泊型の体験です。

 

限りある時間でより良い本に出会えるよう、ご要望に応じてリーディングレジデントがサポートいたします。

対話では、様々な分野のスペシャリストが参加者と同じ目線で語り合います。

Author

Residence

2026

in 群馬 / 北軽井沢

冬の自然。静寂。

薪火を傍に本の世界に身を委ね

自分と向き合う心の旅。

Produce by

Author Residenceは、日々のタスクをこなすような「型」から、あなたを解放します。

TAKIVIVA(タキビバ)には決まったプログラムや、贅を尽くしたリゾートサービスはありません。

あるのは、静かな冬の森に、薪火が灯る、あたたかく心地よい「場」だけです。

 

コンセプトは、「読書リトリート」さまざまな業界のトップランナーによる選書が、セレンディピティな本との出会いを届けます。

その中で、心に響く言葉や、ありのままの自分自身を見つけてください。

何より、この場で出会う人たちと焚き火を囲み、語らう時間を堪能してください。

 

あなたにしか辿り着けない心の旅先。人生を変えるかもしれない言葉や人との出会い。その贅沢がここ TAKIVIVA(タキビバ)にあります。

一般的に「リトリート」とは、忙しい日常生活から一時的に離れ、心と体を癒し、リフレッシュして自分自身と向き合うための旅のこと。

 

きたもっくでは、リトリートを受動的な癒される機会ではなく、自らの持つチカラを自ら解放する能動的なアクションであると捉えることで、一過的な体験から未来につながる経験にすることを目指しています。

イベントコンセプトロゴ「」「読書リトリート」

前回「Author Residence 2025」の 体験談

2025年2月。きたもっくは、自然のなかで活字文化を育む場づくりとして『Author Residence in 北軽井沢スウィートグラス 2025』を初開催。活字に携わる人たちがキャンプ場に数日間滞在し、自然や焚火を通して新たなひらめきや気づきを得る取り組みです。

リゾートバケーションとは異なるアプローチで心身を整えるとともに、活字(心を揺さぶる言葉)との出会いを通じて、自分自身の未来につながるビジョンを描く体験を分かち合う時間になりました。

>もっと見る
title

豊富な選書、ユニークな書評

当日、タキビバに豊富な選書と書評をご用意しています。

既に読んだ本でも視点が違うと、感じることが全く違って感じられるかもしれません。

自然の中で、あなたの未来に火を灯す

言葉との出会い。

どんな体験なの?

「仮想ストーリーで見る、過ごし方」

ある人の体験物語

日常を止めて、自分の心の声に耳を傾ける

仮想ストーリーを読む

プランを見る

群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-5647

TEL:0279-82-5445

9:00〜17:00(不定休)

タキビバについて詳しく見る

有限会社 きたもっく

浅間山の麓に根を下ろして30年。

「未来は 自然の中にある」を合言葉に

地域未来創造事業をすすめています。

Author

Residence

2026

in 群馬 / 北軽井沢

2026年1月31日〜2月8日

(最短2泊3日〜最長8泊9日)

開催期間

読みびと/リーディングレジデント

 

読書の火守(ひもり)として、9日間、読書リトリートを一緒に過ごします。

読むこと・聴くこと・語ること、そしてただそこに在ることを通して、

「暮らすように読書を楽しむ時間」が自然に生まれる場を見守ります。

やりたいことが見つからないまま大学院へ進み、そのまま就職。10年弱勤めるも、「これ以上偉くなりたくない」という気持ちが勝って退職。転職支援のアドバイザーとして働く中で、産業資本主義の枠に絡め取られる対人支援に違和感を抱き、コーチングを志すようになる。2019年に会社員を卒業し、プロコーチとして独立。仕事や生き方に悩む人の心の声を聴き、その人らしい人生の歩み出しを支援している。

コロナ禍で衝動的に読書に目覚め、読書と子守りを暮らしの中心に据えたプチ隠遁生活へ。目的のある読書も、目的のない読書も好き。CTI認定プロフェッショナルコーチ。東京都在住。1児の父。

井上 昌樹

読みびとライフコーチ

特別ゲスト

カタリストと「Key Book」のご紹介

読書リトリートを豊かにする体験メニュー

お好みに合わせて選べるメニューをご用意しています。

多彩な「場」

内省 ⇆ 交流

読書会 &

本のコーディネート

 

心の声を

言葉に変える

プランを見る

様々な方々の視点から

心を解く読書会&新たな

言葉と出会う選書

パーソナルスペース多彩なオープンスペースプロが誘う焚火スペース

読んだ本の感想をみんなでシェア、語り合う

カタリスト

タイムテーブル

デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスを領域横断するデザインエンジニア。東京大学工学部卒業。プロダクトからサービスまで多様なプロジェクトに携わる。主な実績として「HAKUTO」月面探査ローバー、2025大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館」など。グッドデザイン賞審査員。

著書に『コンヴィヴィアル・テクノロジー』。

緒方 壽人

Takram ディレクター/デザインエンジニア

緒方 壽人

認知科学と人間中心設計を専門としデザインリサーチャーとして世界80カ国における生活者の実態と文化の調査企画と実施を行う。2013年株式会社リ・パブリックを創設。持続可能な地域社会や都市のあり方をテーマとし、ビジョン策定や拠点づくり、まちづくりなど、地域のエコシステムの構想と構築に携わる。

相模女子大学社会起業研究科講師。アジアの女性起業家を支援するDESIAPプログラムメンター。2019年よりサーキュラーデザインカンパニー株式会社fog取締役。

市川 文子

株式会社リ・パブリック 共同代表

市川 文子

環境系シンクタンクを経て、2013年、株式会社さとゆめを設立。「ふるさとの夢をかたちに」をミッションに、全国約50地域で伴走型のコンサルティングを実践。2019年には、山梨県小菅村に分散型ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」を開業。JR東日本との共同出資会社・沿線まるごと株式会社の代表取締役を兼務し、JR青梅線にて、沿線まるごとホテル事業を推進。2023年には、沿線まるごとホテル事業でジャパン・ツーリズム・アワード 国土交通大臣賞を受賞。近著に「700人の村がひとつのホテルに」(文藝春秋)がある。

嶋田 俊平

株式会社さとゆめ 代表取締役

嶋田 俊平

林野庁、Cassina IXCを経て2003年から日本総合研究所。豊かな山水の恵みと人の知恵・技術を生かした多様で持続可能な地域社会の建設をミッションに研究・実践活動に従事。オンラインプログラム「山水郷チャンネル」、GOOD DESIGN Marunouchi「山水郷のデザイン」展の共同ディレクター(共に主催は日本デザイン振興会)。2022年には武蔵野美術大学との共同研究拠点「自律協生スタジオ」を開設。著書に『日本列島回復論 』(新潮選書)、共著書に『コンヴィヴィアル・シティ』(学芸出版)、『Beyond MaaS 』(日経BP)等。内閣府規制改革推進会議専門委員、南相馬市復興アドバイザー、武蔵野美術大学客員研究員。

井上 岳一

プランを見る

群馬県高崎市の独立書店

「REBEL BOOKS」

ポップアップ書店を開催

有限会社 きたもっく

浅間山の麓に根を下ろして30年。

「未来は 自然の中にある」を合言葉に

地域未来創造事業をすすめています。

群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-5647

TEL:0279-82-5445

9:00〜17:00(不定休)

 

薪火レストラン

Gourmand by VISCONTI expression

オプションプラン<1>

オプションで選べる、特別なディナー

>詳しくはこちら

リラクゼーション

プログラム

Relaxation

オプションプラン<2>

>詳しくはこちら

目・肩・腰が凝ったら、心身のリフレッシュ

株式会社シゴトヒト代表。心地のいい場所には「人」が欠かせないと思い、生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を立ち上げる。グッドデザイン賞など、様々な審査委員を歴任。東京・清澄白河「リトルトーキョー」にて、朝・昼・夜に一日店長が立つ「あのひと」や誰かの人生を変えた本を集めた小さな本屋「LIFE BOOKS & JOBS」を企画・運営。2025年より自然体選考「BIZIONARY」をスタート。著書『生きるように働く(ミシマ社)』。

ナカムラケンタ

株式会社シゴトヒト/日本仕事百貨 代表取締役

ナカムラケンタ

NY州立大学卒業後、株式会社パラドックス入社。ワークショップを重ねながらのワーディングを通じて、企業のコーポレート・採用・インナー・事業領域のブランディングに関わる。近年では、自社メディアの立ち上げに関わり、オンライン・オフラインを越え、個と企業が志で握手をするためのコミュニティ運営も行なっている。

内村寿之

株式会社パラドックス 執行役員

内村寿之

人材育成・組織開発のコンサルティング、大手ITベンチャーのHRを経て、2012年よりBtoB SaaSの株式会社サイカの創業に参画、代表取締役COOを務める。2017年に独立し、上場を目指すベンチャー企業の組織戦略の立案・実行、大企業の人材育成や新規事業の立ち上げ等を支援。2021年10月に株式会社令三社を設立、代表取締役に就任。ティール組織・自己組織化などに関する国内外の有識者との議論や、新しい組織運営を目指す企業のサポートを手掛ける。

『Signs of the Shift』(著作)、『すべては1人から始まる』(翻訳・監修)、『コーポレートレベルズ』(翻訳)

山田 裕嗣

株式会社令三社 代表取締役

山田 裕嗣

群馬県高崎市に「退屈に反抗する」という意味を名前に込めた新刊書店REBEL BOOKSを2016年開店。書店を営みながら編集者・グラフィックデザイナー・ライターとしても活動。地域のさまざまなプロジェクトを請け負う「まちの編集社」にも所属。群馬の日常の魅力を伝えるWEBメディア「つぐひ」編集長。

1979年高崎市出身。

荻原 貴男

REBEL BOOKS 店主

荻原 貴男

書店員、書店営業を経て編集者。駆け出しの頃、社会起業家という存在に出会い、事業を通して「経済性」と「社会性」を両立させるそのあり方に感銘を受ける。以来、「ソーシャルイノベーション」についてコツコツ取材を続け、人が持つ可能性を解き放つためのコンテンツづくりに取り組んでいる。2023年より英治出版に参画。2024年12月、地域に長く根を張り、世代を超えて持続的な変化をもたらす取り組みにフォーカスするレーベル「土着のイノベーション」を立ち上げた。趣味は「本屋活動」。ひと棚本屋「ハタハタショボウ」、家族で運営する私設図書室&公民館「蔵書室ふもと」などを展開。

廣畑達也

英治出版株式会社 プロデューサー/編集者

廣畑達也

※五十音順

大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活など様々な経験を経て、言葉と絵による表現の世界へ。著書に『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE 』(三輪舎)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)、『とりあえず話そう、お悩み相談の森 解決しようとしないで対話をひらく』(エムディエヌコーポレーション)、詩集『世界に放りこまれた』(twililight)など。

安達 茉莉子

作家

安達 茉莉子

1979年熊本生まれ。医師、医学博士、産業医。東大病院循環器内科助教(2014-2020年)、軽井沢病院(2022-2024年:院長)。2024年現在、慶応大学SDM特任教授。東北芸術工科大学客員教授(山形ビエンナーレ2020 2022 2024芸術監督)、武蔵野大学 ウェルビーイング学部 客員教授、Le Furo : Chief Medical Officer (CMO)などを兼任。「いのちを呼びさます場」として、湯治、芸術、音楽、物語、対話などが融合したwell-beingの場の研究と実践に関わる。著書に『いのちを呼びさますもの』『いのちは のちの いのちへ』(アノニマ・スタジオ) 、『ころころするからだ』(春秋社)、『からだとこころの健康学』(NHK出版)、『いのちの居場所』(扶桑社)、『ことばのくすり』(大和書房)、『山のメディスン』(ライフサイエンス出版)など。

稲葉 俊郎

ブリーダ パウロ・コエーリョ

 

人には闇夜を歩く時がある。間違った道を歩むことも。だけどそれは勇気のある失敗でもある。そう思わせてくれる一冊。

My Key Book

自分の中に毒を持て 岡本太郎

 

高校生の時に読んで衝撃を受けて、その後岡本太郎のすべてにはまりました。今でも自分にとっての初心に帰る最強の自己啓発本?です。

My Key Book

My Key Book

彼の生きかた 遠藤周作

 

サルの研究に一生を捧げた人の生き方を小説にしたもので、凄く不器用な人が人間社会よりもサルと共に生きることを選ぶという小説なのですが、何故か繰り返し中学生の時に読みました。

My Key Book

忘れられた日本人 宮本常一

 

地域に関わるコンサルタント・プロデューサーとしての、地域の見方、味わい方、寄り添い方が、全部この本に書いてあります。

名もなき集落の、名もなき風景をどう価値化するか、さとゆめのビジネスの教科書として、たまに読み返します。

My Key Book

他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

宇田川元一

 

コーチに教えていただいた本。この本のおかげで良い組織になり、自分も生き生きと働けるようになりました。

My Key Book

あなたの脳のはなし 

デイヴィッド・イーグルマン

 

自分の考え方の根幹に影響を受けた本を選びました。人間は外からの情報を受け取って考えているようで、実は常に先に予測し、予測と観測のずれだけを受け取っていて、脳は予測と観測の「ずれ」を最小化しようとするという「予測する脳」の理論はとても興味深く、僕が個人的にテーマにしている「わかる」と「つくる」を繋ぐベースになっています。今関連書もいろいろ出ていますが、最初に知るきっかけになったこの本を。以前noteにも書きました。

https://note.com/ogatahisato/n/n8af56f9a486e

My Key Book

「エンデの遺言」根源からお金を問うこと 

河邑 厚徳、グループ現代

 

現代社会で物差しとなっている「お金」と「時間」。その二大巨頭をなんとか崩し、世の中の単位をずらすことができないか?そこに迫るきっかけをくれたのがこの本です。この本に出会ってから、はてしない物語やモモがより鮮やかになりました。

My Key Book

実験の民主主義

トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ

宇野重規 著/若林恵 聞き手

 

仕事柄いろんな地域にお邪魔することがあります。その中でいつもとても素敵な人たちやはっとさせられるような場所に出会い、勇気づけられ、それがどうして自分の心に残るのかを模索する日々でもあります。宮崎県の都農町でお会いしたおばあちゃんたちから感じたのは、地域の暮らしと新しいつながりの威力。それがなんなのかと考えるうち、宇野重規先生と若林さんが紡ぐ「実験の民主主義」のお話に辿り着きました。また井上さんとぜひお話したいな、と思うのは、過疎という言葉が生まれた中国地方で起きている手触りのある暮らしや場所について。実際に今年訪れた温泉津は、若い人たちのたくさんのチャレンジと暮らしやすさに溢れていました。一つ一つは小さくても生き生きとした暮らしが育まれているのをみたのですが、そもそもその地を訪れようと思ったのには毎年発行される「みんなでつくる中国山地」というおそろしく骨太な雑誌があります。

センス・オブ・ワンダー

レイチェル・カーソン

 

この本を読んで全てが腑に落ちた気がしました。自分が世界と対峙するにあたって大切にしたいことが、この短い、美しい本に大体書いてある。

レベルブックスの

キーブックでもあります。

My Key Book

共感資本社会を生きる

新井和宏、高橋博之

 

大きな物語と、わたしの物語。

どのように接続し、未来を紡いでいくのか。

焚き火を見ながら、いっしょに

考えられたら嬉しいです。

My Key Book

村上春樹、河合隼雄に会いにいく

河合隼雄、村上春樹

 

2018年、「日本的な組織づくりとは?」という

問いを考え始めていた頃。たまたま手に取った

この本をきっかけに、15年ぶりに河合隼雄の

世界にどっぷりハマりました。

My Key Book

本を題材に語り合う、カタリストセッションはタイムスケジュールをご覧ください。

カタリストと、それぞれの 人生を変えた本

「Key Book」を紹介。

もしかしたら、あなたの心にも

大きな変化をもたらすかもしれない一冊。

下記は一部のみ、掲載しています。現地ではより多くの選書とその物語がご覧いただけます。

ぜひ、TAKIVIVAでご覧ください! 一緒に語らいましょう!